はじめに

 startbahnは、現在ならびに未来のアートを担う全てのアート関係者を対象にした、「インターネット時代のアート」の為のプラットフォームです。アート業界の活性化はもちろん、新たな「インターネットの時代のアート」のパラダイムを牽引すべく、その基盤となる環境を創造します。具体的には、例えば「アーティスト」が作品を逆指名オークションで販売したり、「レビュワー」が作品のレビューを書いて報酬を得たり、「コレクター」が作品をオークション経由で購入したり売却出来るなど、様々な工夫を凝らした、アートに特化したSNSになります。 

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代表プロフィール

泰平(本名:施井泰平)。1977年東京に生まれ、4〜10歳、17〜18歳と25歳をアメリカで生活する。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後、2003年ころから「インターネットの時代のアート」をテーマに作品を発表しはじめ、ネット上のプロジェクトと並行してギャラリーや美術館など、実空間での展示も行うようになる。2006年から現代美術ギャラリーのユカリアートに所属。2007年から2011年まで東京芸術大学芸術情報センター非常勤講師。startbahnの中心発明で2008年に日本で、 2011年にはアメリカで特許を取得。2013年より東大大学院学際情報学府(馬場研究室)に所属。2014年3月スタートバーン株式会社を設立、代表取締役に就任。同年5月から東京大学本郷キャンパス構内のアントレプレナープラザに事務所を構える。Geisai#9 安藤忠雄賞、ホルベインスカラシップ奨学生など賞歴多数。過去には渋谷カリガリや秋葉原MOGRAのアートディレクションも務めた。 twitter ID: @taihei