multiple exposure#

RISOgraphic print on wood panel

contactGonzo registered by FL田SH

Photograph

Gonzoがパフォーマンス中にインスタントカメラで撮っていた膨大な写真群の中からFL田SHが選定、そして日本発祥の印刷技術であるリソグラフを用いて多重印刷を行ったコラボレーション作品です。

multiple exposureというタイトルのごとく、イメージを何版も重ねることによってそれぞれが1点物の作品となっています。

パフォーマンスやそれに伴うドキュメント展示が主なアーティストコレクティブcontact Gonzoにとってはは初めてともいえる絵画性の強い平面作品です。

contact Gonzo
2006年に垣尾優と塚原悠也により結成。
肉体の衝突を起点とする独自の牧歌的崇高論を構築し、即興的なパフォーマンス作品や、映像、写真作品を制作、マガジンの編集なども行う。
contact Gonzoとは、集団の名称であると同時に彼らの追究する方法論の名称でもある。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、松見拓也、NAZEの4名。メンバーは個々においてもそれぞれの分野で作品を発表している。

FL田SH
企画展示、展示作家の関連商品、セレクトした出版物などによって構成されるショップとギャラリー、リソグラフ印刷スタジオが三位一体となったスペースです。FL田SH では店内空間 を路上 < ストリート > と仮定しています。そして、全ての新しい物事は路上 < ストリート > から始まるという確信をもち、私たちは路上<ストリート>を歩くように現代美術、ストリートアート、ファッション、様々な事物と出会います。企画運営は高田光、吉田尚弘の2名です。